7月24日

昼まで爆睡。からだがバキバキ。

余裕がない。トロニーさんのブログにあった「OK,余裕」って本当にかっこいい。私も真似しよう。余裕がないときにこそ、余裕と呟いてみる心意気を手に入れたい。

嫌な気持ちになりやすくて最近すごい困る。どうしていくか。組織で働くってもしかしてかなり高度かもしれない。難しい。私にとっては本当に難しい。

最近は嫌なことがあると、「お!成長チャンス!」と思うようにしたり、自分の伸び代を見つけたと思うようにしている。私は組織のなかで働けるようになりたい。なぜなら、その方が今のところかなりよさそうだから……。100%の打算。

あと、とりあえずで動けるようになりたいな。その方が絶対にいいものがつくれると思うから。私はいいものがつくりたい。この場合の「いいもの」とは、打ち鍛えられた思考と行動により、人を感動させることができるものを指します。

7月22日

昨日の稽古を思いだし、悶絶。ストンと憑き物が落ちた気がする。

今日は執筆をする日だが全くもって書けない。

私は文章を書くことは好きだけど、書き始めることがかなりの苦手意識がある。書き始めなければ、霧散する意識を固定化しなくていいからだ。霧散する意識には可能性が広がっている。しかし、それを書くという行為で固定することで己の意見として編集することにかなりの苦手意識がある。

これってかなり演劇で抱えていることと少し似ている。人に影響を与えるのが怖いとちょっと泣いたあのときの気持ちに似ているのだ。人と向き合うこと、ことばと向き合うことは怖いことで、とても勇気がいることだと思う。誰かにことばで伝えることは時として呪いになる時もあれば、お守りになるときもある。その両極端を知っているから、自分のことばが伝わる相手にどう伝わるのかが怖いのだ。

だけど、ことばにしないと始まらない。私はことばがないと人と向き合うことができない。だから、この怖さを携えたまま生きていくんだ。

この感覚は半ば諦めに近いが、スタートラインに立つ心持ちにとてもよく似ている。この気持ちがあるかぎり、私は怖さを携え人に勇気をもって伝えることができるようになれるんだと思う。

7月21日

朝の8時に起きた。

運動したら、だるくなったので、昼寝をする。

暑い日が続く。熱中症ぎみの日々が始まる。

 

稽古では、声が出るようになってきたから、次は声を絞れるようになろうと言われた。少しずつよくなってると言われた。嬉しかった。最近は少しずつ演技することが楽しくなっている。

同年代の人と歩いて帰る。やること終わったら、またマック食べにいこうと声をかけてくれたのが嬉しかった。

7月20日

日記を初めて3年が経ち、4年目に突入した。すごいことだ。ハイキュー!!の大好きなキャラクターの及川徹の誕生日だ。おめでとう。

朝起きて、濱口商店でモーニングをたべる。モロッコインゲンのお総菜がかなり美味しかった。パンは少し酸っぱかった。パンに酸っぱさを求めていないので、私が選ばない味で新感覚だった。知らないものに出会えることはうれしい。

自主練。魂のスパークリング。そういうことをしていると、自分はかなり戦闘民族なんだなと思う。ことばで殴るスーパーサイヤ人。

あまりいい人間ではなさそう。

 

いつもは並んでる町中華のお店があまり並んでなかったので、食べに入る。美味しかった。

帰りにバニラモナカをたべる。美味しかった。

 

役のこと考える。講師の人が、人と関わることによって、役が違う一面が見えたときにすごいやっててよかったと感じると教えてくれたことを思い出す。そこから紐解き、もしかしてこの役は、私が手を尽くして人に見せれる形にしないと、一生誰の目にも触れず、誰の心にも残らずに消えていくのだろうかと考えた。そんなのはさびしすぎる。そんなことはあってはならない。こんなに愛おしくて、愚かで、どうしようもなくて、しょうもないけど、それでも必死に生きてもがいてるこの人間がいなくなってしまうんですか?と。そんなことはあってはならない。私が、私がこの人を伝えなくちゃいけない。心に残ってもらわないとと、一つ責任がでてきた。これは、役に対する執着だろうか。果たして。

7月19日

自主練。4時間ほど。時間がもう残り少なくなってきた。

チケット一枚売れたみたい。

なんかびっくりするくらい疲れがドッとわき出て、友人に電話してアイスをたべることにした。家でそうめんを茹でて、食べた。「すいか」を観た。

ガツン、と みかんアイスを食べた。美味しかった。コンビニで買ったのだが、趣味のチルドデザートのヨーグルトたちのところをみていると、マルハニチロの大満足のみかんゼリーの社名が、ウミオスになっていた。

7月18日

サイレントブッククラブキョウトにいく。谷川嘉浩の『ネガティブケイパビリティでいきる』を携えて。

後稽古。

後居酒屋。

のち、演劇のセミナーのSNSを運用し、

のち、少しエッセイを書き、

のち、少しリズムゲームを行い、

のち、寝る。